2026年4月1日。
新社会人が期待と不安を抱えスタートを切るこの日、弊社IBFでは2泊3日で
「23期キックオフ」を開催しました!
場所は、例年お世話になっている千葉県の
ブルーベリーヒル勝浦さんです。
(毎年素晴らしい環境を提供いただき、ありがとうございます。)
今年も、在宅勤務中のママさんメンバーや宿泊が難しいメンバーはオンラインで参加し
オフラインとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式での実施となりました。
なぜ、キックオフを行うのか!?
弊社がキックオフを開催する理由は、シンプルに言えば「共有と理解」を深めるためです。
毎月、全社の活動トピックスを共有する「月1キックオフ」(20~30分)を、定例で開催していますが、日常業務の中では、どうしても目の前のタスクに意識が向き、会社の方針やお互いの価値観を深く理解する時間は限られてしまいます。
だからこそ、あえて日常から離れた環境をつくり、会社としての方向性と、個人同士の
理解を意図的に深める機会を設けています。
AI時代における「共有と理解」の価値
AIや自動化によって、多くの業務が代替される時代に入りました。
中小企業にとっては<人的リソース不足>という「弱み」を補えるチャンスでもあります。
一方で、ツールやAIでは代替できないものがあります。
それが人と人の理解と連携です。
IBFのような少人数の組織においては、個人やチームが有機的に連動すること自体が
競争力になります。
その土台となるのが「共有と理解」であると考えています。
キックオフで行っていること
今回のキックオフでは、「全社」「チーム」「個人」という3つの単位で取り組みを行いました。
全社テーマ:
前期の振り返りと、今期の計画について、数値だけでなく
各プロジェクトや案件の背景や意味まで含めて共有しました。
今期重視すべき行動指針も全員で確認しました。
チームテーマ:
「システム化やAI化できる業務は何か?」という視点で、既存の固定概念を取り払ったブレストを実施。また「今後、一緒に働きたい人物像」の再定義と共有を行いました。
個人テーマ:
過去・現在&将来のタイムラインを用いた「四象限ワーク」を実施し、メンバー個々の考え方や価値観を共有。さらに、来期から全員に受講してもらう「人間関係心理」の概要を2人1組でのワークを通じて理解を深めました。
日常では見えない”人”が見える時間
そして、夜は美味しい食事の後に、自由参加・解散の「懇親会」。
「あの人、こんなキャラだったんだ」「こんな考えや価値観をもっているんだ」
日常業務では見えない側面に触れることで、その後のコミュニケーションや連携に大きな変化が生まれます。
キックオフの一コマ
IBFメンバーに大好評なのが、和洋中の豊富なビュッフェ!
この期間中は「チートデイ」と宣言して、食べすぎてしまうメンバーが続出します。(笑)
夕食はビュッフェスタイルです。

ランチのスープカレーです。

20万坪の広大な敷地です!

とにかく広いのです。
宿泊施設です。

毎年恒例のキョンです。

最後に
IBFは、AIやデータを活用しながらも、最終的な価値を生むのは「人」だと考えています。
そのために必要なのが、お互いを理解し、同じ方向を向くこと。
このキックオフでは、その土台をつくるための時間です。
最後までご確認くださり、有難うございました。