システム開発

- system -

ECマーケティング支援専門14年のノウハウを駆使したECシステム
構築支援です。パッケージやASPでは実現困難な案件を中心に、
カスタマイズを必要とするECシステム開発を提供しております。

弊社はこれまで、プライベートクラウド環境を構築し、自社パッケージとしてクラウド型ECシステムを提供してまいりました。
弊社がシステム分野に参入した理由は、マーケティングを考慮したECパッケージ・システムが存在しなかったからです。近年のECシステムを取り巻く環境は、外部ツール連携など餅は餅屋となりつつあるため、自社パッケージの役目は終え、ECシステムは、社内のフレームワークを活用したカスタマイズ案件を専門に提供しております。

ECシステム導入のコンサルティング支援も提供しております。

お客様とのお約束

売上対策に関係する要件・仕様を
重視します。

弊社に相談いただく意味は、ここにあり
ます。EC支援専門で長きにわたる経験から、CVR・LTVに直結するお客様独自の
ECシステムを提供いたします。

見積もりに関しましては、
常に現実的に。

「提案時の概算見積もりと全然違った」
ということが、システム案件ではよくある
ことですが可能な限り最終形に即したご呈示と詳細を発信いたします。

QCDのバランスを重視し、
正直にお伝えいたします。

トレードオフの関係にありますが、
お客様が重視される要素を共有の上、
事実を正直にお伝えし現実的且つ最適な
ご提案を常に心がけます。

国内で開発いたします。

最終責任を取るためには、海外での開発は
現地法人が必要と考えており、当社には
現地法人がありません。従いまして、
開発のすべてを日本国内で行います。

進行イメージ

STEP1

ヒアリング(課題確認・ご提案内容・ゴールの設定確認)

STEP2

ご提案骨子の作成ならびに質疑応答

STEP3

運用メンバーアサイン・スキルギャップの評価

STEP4

ご提案

ご契約

STEP5

要求確認

STEP6

要件定義&概要設計

STEP7

詳細設計

STEP8

製造&単体テスト

STEP9

総合テスト・納品

ECシステム開発3つの特徴

フロント開発:消費者向け画面

クライアント様の実現したい要求事項の他、CVRやLTVを考慮した画面・機能の提案&設計も提供致します。

外部システム連携

メーカーEC企業様に多い「独自の商品DB」との連携、基幹システムとの連携など経験が豊富です。クライアント様の仕様・要求に応じて、外部システムとの連携も提供致します。もちろん、メールやレコメンド、検索エンジンといった汎用的な外部ツールとの連携も実績豊富です。

ECマーケティング支援ツール提供・開発

2つの軸で提供しております。1つは、マーケティング業務の品質・成果管理の効率化です。願願願定点、ABテスト成果管理ツール、LTV集計ツールなどを中心に提供しております。2つ目は、マーケティング業務支援ツールです。ABテストの効率化、レポート統合ツールの開発 ・提供などです。

最終的な成果物

要件定義資料

画面定義書

テスト仕様書

プログラム
ソースコード

テスト結果
報告書

このような企業様に最適

パッケージのカスタマイズでは、自社の要求が満たせない・・・。

ASPカート・ECCUBEなどを利用中で、そろそろ卒業が必要。

自社の商品DB構造が独自すぎるので、依頼先がわからない・・・。

複数のシステムが動いており、データやファイルの加工に悩んでいる。

ABテストなどのマーケティング業務を簡略化したい。

エクセルのデータ変換に、多大な時間を費やしている。

過去のお客様の悩み・課題

G社さま(インナーメーカー・多品種):他モールでの販売も展開。別事業で卸事業も。

パッケージをカスタマイズ導入されており、マーケティング機能が弱かったため
コンサルティングからスタート。要求整理後の機能実装時、多額のカスタマイズ費用が発生してしまったため、弊社にてECシステムをご支援。
以下の2点が主たる課題でした。
・楽天の売上が、自社ECの2倍となっており、自社EC売上比率を高めたい。
・サイト内施策(成約率&顧客単価対策)は、未着手。
・外部連携: 基幹システム、物流システム、在庫管理システム、独自の商品DB
・機能要望: 自社ECサイトの売上増を実現するためのマーケティング機能
・その他: UTMの導入などのセキュリティ面を強化したい
・システムだけの成果貢献ではありませんが、アクセス&受注データを解析し、カイゼンを重ね1年後EC売上3億円(1.5倍)、2年後3.6億円(1.8倍)、3年後4.7億円(2.35倍)4年後8億円(4倍)を達成。
「物」は良いが、リピート率が厳しいという状況(先入観含む)でした。
楽天の売り場よりも、自社ECを魅力的に、使いやすく。どこで差を出すか?を常に考えてきました。
対策してきた一部をご紹介しますと、以下となっております。
→ 成約率対策: 詳細ページのコンテンツの再設計、導線を中心に見直し
→ リピート対策: リピート時期を整理し、時限クーポンの実装
→ 購入単価対策: 「送料無料ラインまでの通知」といった初歩的な実装から
  ボリュームディスカウントなど
→ SEO対策: 商品登録時に定型化
上記はあくまでも一部ですが、6年半の間、お客様と共に「現状の数値」を把握しながら、売上貢献に重要な要素を一つ一つ解決してまいりました。