戦略的Webサイト設計・構築

- creative -

当社独自のガイドラインに沿った設計で、
成約率重視の戦略的デザインを構築いたします。

当社のサイト設計は、これまでご支援の機会をいただいたクライアント様と一緒に作り上げてきた独自のものです。日々進化させ、社内でガイドライン化し、クライアント様に合った形で戦略設計を構築しています。
こちらのガイドラインには、戦略的サイト構築に重要な考え方を、一つの「樹」に見立て、「土壌」、「根」、「幹」、「枝」、「葉」、「実」として一つ一つを組み立てていきます。
御社のサイトが自然に応援され、成長し続けるために必要な王道のサイト設計を、一切妥協せずに構築します。

EC&Webサイトにおける「成約率」の対策とは?

弊社の答えはシンプルで、「サイト運営者側の伝えたいことだけを一方的に提供しない」と考えています。実際のお店もWebも同じです。 店員や営業の方が、相手の思いや考えを無視して一方的に提案しても、あまり良い印象は与えません。ネット利用者は「情報を自ら探す」特性を持っています。サイト運営者側は、訪問者が『相談してみようかな?』という一歩踏み出せる情報、サイトの使いやすさなど、バランスよくアレンジする事が絶対条件です。

こちらのガイドラインには、戦略的サイト構築に重要な考え方を、一つの「樹」に見立てて体系化されています。「土壌」、「根」、「幹」、「枝」、「葉」、「実」まで、必要な要素を一つ一つ組み立てることがまとめられています。御社のサイトがおいしい「果実」を実らせる立派な樹を育てるためには、「果実」に目を向けても、成果は得られません。事業主様が望む「果実」 を実らせるには、栄養分たっぷりの「土壌」があってこそできるものです。戦略的サイト設計も同じように、小手先の対策を行っても、ホンモノの「実」は実らないという事が前提となっています。サイト訪問者が心の底から欲していることは何か?商品としての存在価値は何か?を、きちんと見つめなおす必要があります。当社のサイト設計は、売り込む設計ではありません。 サイト訪問者が、「見込み顧客」→「新規購入顧客」→「優良顧客」へ と自然に育つよう、お客様に、自然に応援され、成長し続けるために必要な王道のサイト設計を、一切妥協せずに計画しております。

当社「戦略的サイト構築」ガイドラインの基本的考え方

お客様とのお約束

弊社デザイナーに拘らず、クライアント様が望まれる
最適なデザイナー・クリエイターをアサインします。

弊社のリソース・都合でメンバーを
アサインする事はありません。

見積もりに関しましては、
常に現実的に。

原則、弊社デザイン成果物は、
元データ(PSDなど)を提供しております。

進行イメージ

STEP1

ガイドライン

STEP2

ヒアリング

STEP3

課題整理

STEP4

11のレスポンスパーツ

ご契約

STEP5

コンテンツの作り込み

STEP6

テスト項目の洗い出し

STEP7

クリエイティブの作成

STEP8

全体の確認・見直し

STEP9

実践項目の優先順位付け

ECシステム開発3つの特徴

EC・Webサイトの新期構築&リニューアル

「自社のサイトをリニューアルしたい。」「新たに立ち上げたい。」というお客様向けメニューです。
新規でもリニューアルでも、承っております。

LP制作

戦略的Webサイト設計のロジックは「LP制作時」も適用できます。広告運用時のLP制作におきましても
弊社ガイドラインに準拠した設計が実装されるため、広告の投資効果に直接反映されます。
※原則、LP制作単体サービスとしては提供しておりません。

広告素材(バナー)制作

LP制作と同様に、バナーなどの広告素材におきましても、戦略的Webサイト設計のロジックが活かされます。
LP同様に、広告の投資効果に直接反映されます。
※原則、広告素材(バナー)制作単体サービスとしては提供しておりません。

成約の取れる11のレスポンスパーツ

1認識

2解説

3客観的事実

4実証データ

5結果

6独自性

7単純性

8母性

9安心・安全

10こだわり

11希少性

1.認識 訪問者が抱えている不安や悩み、訪問者が感じる快楽を提示し同調・共感を得る。
2.解説 商品のどの機能が購入者のメリットにつながるのかを解説。
3.客観的事実 第三者の立場であるお客様の声・メディア掲載実績の公開によって 客観的事実を訴える。
4.実証データ 自社の商品・サービスがいかにホンモノかを証明するデータ。
5.結果 商品購入後、購入者がどんな便益を得られるのかをイメージしてもらう。
6.独自性 お客さまが商品を選ぶ理由・動機付けとなる大切な部分。
7.単純性 一目見ただけで自分が使っているイメージが想像できる単純さ。
8.母性 このサイトなら安心して商品に挑戦できる。と思える情報提供。
9.安心・安全 スタッフや製造現場などの情報を提示し安心・安全を感じてもらう。
10.こだわり 創業者、開発担当者がこだわった商品やお客様に対する想いを伝える。
11.希少性 ここでしか、今しか手に入らない希少性を提示。

最終的な成果物

検索需要の
調査結果

ヒアリング
結果

ワイヤーフレーム
TOP、詳細ページ等主力ページ3~5ページ分を対象

サイトマップ

テキスト作成
コピーな各コンテンツの文書データ
※契約・役割分担によります

デザイン
データ一式
PSD等の元データ
※弊社デザイナー制作時

検証すべき
テーマリスト
初期段階の設計が、想定内の数値を出せなかった場合を想定したテーマ出し

このような企業様に最適

成約率の高いEC・Webサイトを構築したい。

ロジカルなコンテンツ設計を構築したい。

商品は良いのに、サイト訪問者に「良さ」が伝わらず、悩んでいる企業さま。

実績のある会社に依頼したい。

過去のお客様の悩み・課題

D社さま(化粧品製造・販売・単品リピート):Web・TV・電話・紙でコミュケ―ションを展開。

お客様の悩み・課題
会社全体では、テレビをはじめとするマス広告で業績は順調でした。一方、Webサイトはイメージ重視のデザインだった為、カートへの遷移率が低い事が課題でした。ご担当者様の認識としては、成約率を考慮した戦略的なWebサイト設計ができていない点を課題として捉えていらっしゃいました。
結果
当社の戦略的Webサイト設計のガイドラインに準拠した進行で、商品開発担当者、コールセンター専門家へのインタビューを1ヵ月で実施し、Webページ設計とロジックをブレスト。その後2か月でクリエイティブを完成させ、PDCAを展開。結果、獲閲覧時間:3倍。カート誘導率2.7倍、売上1.7倍という成果を得られました。
プロジェクトマネージャーより
③ Web戦略設計のヒアリングで重要なのは、『クライアント様が気づいていない強み探し』です。
つまり無形資源の棚卸しを常に心掛けています。正直に申し上げますと、初期段階の戦略設計が成約率に貢献したケースもあれば、そうでないケースもあります。弊社の戦略設計は、ワイヤー制作段階で、検証すべきテーマをリスト化するため、「制作物を納品して終わり。」というケースは皆無です。
「成約率を高めたい」「体系化された戦略的なWebサイト設計・構築を依頼したい。」という要望を抱えているお客様は、ぜひ、お問い合わせください!