EC専門コンサルティングサービス

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2.戦略的Webサイト設計

コンバージョン率は重視したいけど、イメージ低下は回避したい。
コンバージョン率重視の戦略的なデザインイを設計したい企業さまへ

サイトに訪問してくださった方が、「購入」・「申し込み」・「資料請求」といった、行動に至る経緯には、いくつかのプロセスと要素が必ず存在します。検討段階のお客様を集客→成約につなげるための要素を明確にし、戦略的な設計を提供いたします。

戦略的Webサイト設計の考え方

市場規模の調査

弊社内でデータベース化された過去の媒体出稿実績と、ECに強い各種媒体実績を調査いたします。

「検索需要」と「トレンド」の調査

「検索需要」に関してはSEOを考慮したコンテンツ設計に活用し、「トレンド」に関しては販促企画案や注力すべき時期の把握に使用します。

11個のレスポンスパーツ

ヒアリング結果から、以下の11個のレスポンスパーツを整備し、訴求テーマを整備します。「認識」「解説」「客観的事実」「実証データ」「結果」「独自性」「単純性」「母性」「安心・安全」「こだわり」「希少性」

主観的・客観的コンテンツの精査

「情報過多時代」の消費者に対して、伝えたい情報を一方的に発信しても成果が得られない事があります。リアルの世界と同じく「間」や「適度な距離感」が、これからのコンテンツの重要な要になります。

ホンモノであるか?

類似商品と比較して、偽物ではないか?購入後に後悔しないか?ここにお願いして良いのか?などをサイト訪問者の目線で客観的に評価します。

分かりやすいか?

サイト訪問者が御社商品・サービスに対して、全く知識がなくても理解可能か?購入手続きや定期コースや、まとめ購入など、瞬時に理解いただけるか?などを客観的に評価します。

戦略的Webサイト設計の流れ

1

ガイドライン

2

ヒアリング

3

ヒアリング結果・課題整理

4

11のレスポンスパーツ

5

検索需要・トレンド調査

6

参考サイトの協議

7

コンテンツのリスト化

8

ワイヤーフレーム作成

9

評価

最終的な成果物

ワイヤーフレーム EC事業運営における必要要素を、計画書に落とし込みます。

コンテンツリスト 必要コンテンツと意図・目的、ヒアリング結果から概要を整理します。

検索需要の
調査結果
SEOを考慮したコンテンツ設計も兼ねているため、調査結果を提出いたします。

ヒアリング結果 お客様が当たり前に思っている「棚卸」的な情報を含め、ヒアリング結果を整理して納品致します。

このような企業様に最適

成約率の高いEC・Webサイトを構築したい。

ロジカルなコンテンツ設計を構築したい。

商品は良いのに、サイト訪問者に「良さ」が伝わらず、悩んでいる企業さま。

実績のある会社に依頼したい。

過去のお客様の悩み・課題

S社さま(コスメ系・製造・販売・単品リピート&多品種):テレビを中心とするマス広告の通販が主力事業

お客様の悩み・課題
Webサイトの方針は「イメージ重視」。その影響からか、カートへの遷移率が非常に低い事が課題。コンバージョン率を考慮した戦略的なWebサイト設計が実装できていないため、一から再設計が必要と認識されていました。ヒアリング結果から、「商品開発の経緯」や「お客様の声」など、事業部間を超えた情報共有ができていないという「新たな課題」も浮き彫りになりました。
結果
結果としては、カート誘導率2.7倍、売上1.7倍という成果を達成。具体的には、各部署の責任者にインタビューを実施し、設計方針とロジックを共有。その後、クリエイティブを完成させ(2ヶ月)、PDCAの実施と定期mtgを開催しました。
プロジェクトマネージャーより
Web 戦略設計のヒアリングで重要なのは、『クライアント様が気づいていない強み探し』です。
つまり無形資源の棚卸しを常に心掛けています。正直に申し上げますと、初期段階の戦略設計が成約率に貢献したケースもあ れば、そうでないケースもあります。弊社の戦略設計は、ワイヤー制作段階で、検証すべきテーマをリスト化するため、「制 作物を納品して終わり。」というケースは皆無です。
納品したWebサイトが、継続的に成果を得るの提案もご提示致します。
「成 率を高めたい」「体系化された 略的な 約戦Webサイト設計・構築を依頼したい。」という要望を抱えているお客様は、ぜひ、お問い合わせください!