■ 日経新聞に書籍広告が掲載されました
本日2026年1月20日、
日本経済新聞 本紙 第3面にて、
当社代表・宇都 雅史の著書
『中小企業の社長は、自社専用「AIサーバー」を持とう』(エベレスト出版)
の広告が掲載されました。


■ 「AIサーバー」とは何か?
本書で扱う「AIサーバー」とは、
AIが高速に処理を行うための物理的なサーバーではありません。
私たちIBFが定義している「AIサーバー」とは、
中小企業が「経営」と「デジタルマーケティング」を1つにつなぎ、
組織全体の「意思決定と自走」を加速させる一連の仕組みと定義しています。
具体的には、
データ基盤:
自社の事業成長に必要なデータを正しく集積し、
誰もが同じ数字を見られる状態をつくる
判断ルール:
短期的な数値の上下や感情に左右されず、
事業成長のために何を優先し、評価すべきかを明確にする
運用体制:
どこまでを現場で判断し、どこからを経営層が判断するのか、
どのように意思決定を回していくのかを定める
といった要素を整理・統合し、AIの恩恵を最大化しながら、
特定の企業・人に依存せずに判断できる「仕組み」をつくることが目的です。
■ 前著との違いについて
前著
『手にとるようにわかるデジタルマーケティング入門』(かんき出版)では、
デジタル広告の運用やWebサイトの改善など、具体的な「手法」を中心に解説しました。
一方、本作では
「中小企業の経営者・事業責任者」向けに、
「なぜ今、手法以前に“意思決定の基盤”が重要なのか?」
「なぜ現場が頑張っても成果が再現されないのか?」
「なぜ会議やKPIが形骸化してしまうのか?」
といった、「より上流の構造的な課題」にフォーカスしています。
■ 本書でお伝えしていること
本書では、以下のようなテーマを軸に解説しています。
● マーケティングデータを統合し、「情報基盤」を整える
● 広告やサイトの数値を整理し、「課題を可視化」する
● 全社員「誰でも」同じ視点で合理的な意思決定を下す
● 自社専用の「AI参謀」(システム)を育てる
● 既存事業全体をアップデートしていくための実践的アプローチ
上記について、
実際にデジタルマーケティングの現場で成果を出してきた猛者の方々や、
弊社IBFが支援するクライアント企業様の事例を交えながら、
理論だけで終わらない形で紹介しています。
■ 本書の最大の特徴
本書の最大の特徴は、
「経営」と「現場」の責任領域を明確に切り分けている点にあります。
● 経営層やリーダーが握るべき・しかできない意思決定領域
● 仕組みとルールに基づき現場で判断・運用すべき領域
● 各領域が事業成長・結果に影響を与える変数の大小
これらの整理ができることで、
「デジタルマーケティングの施策判断」
「KPIや数値の読み取り方」
「AIやデータ活用の進め方」
すべてにおいて、「ブレない軸」を持って前進できるようになります。
■ 詳細はぜひ書籍でご確認ください
本記事では概要のみのご紹介となりますが、
「AIサーバーとは何か?」
より具体的な考え方・設計・実装のヒントについては、
ぜひ書籍本編をご覧いただければ幸いです。
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繰り返しになりますが、
弊社IBFが定義する「AIサーバー」は、単なるツールやシステムではありません。
経営者が何を基準に判断し、現場が何を拠り所に動くのか。
属人的な判断を排し、再現性ある意思決定を組織に根付かせるための「仕組み」です。
本書が、
皆さまの事業成長や意思決定の質を高める一助となれば幸いです。