IBFの集客サービス

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『LTV(生涯価値)・残存率』と『CPO(顧客獲得単価)』
を考慮した集客サービス

「生涯価値を考えて、集客評価・運営を実施したい」。
投資効果の最大化を追求したい企業さまへ開発会社との認識のズレを防止し、
自社に最適なECシステムを導入したい企業さまへ

『集客』と『リピート』は、相関性が高いケースがほとんどです。
弊社の集客サービスは、レポート上の数値だけで一喜一憂せず、評価指標にLTVを設定するご提案が可能です。 懸命にリピート対策を実施していても、集客の「質」が悪ければ効果は半減します。経路によってLTVの差異が生じるのが一般的ですが、サイトに訪問されたお客様が興味を持った「タイミング」に、サイト内部の施策に よってLTVを高める事も可能です。
目先の「新得」だけでなく、LTVも視野に入れた集客プラン、各種施策のPDCAを運用し、投資効果の最大化を実現致します。

運用イメージ

1)評価基準の設定

「LTV(生涯価値)対策」のために、集客時&後における、最適な評価 指標を設定いたします。
クライアント様によって、最適な指標は異なるため協議の上、設定致します。

2)各種媒体の測定方針決定

各種媒体の見える化を実現するための測定方針を、クライアント様と共に決定します。
LTVの測定が 困難なクライアント様には、弊社独自の集計ツールのご提案が可能です。

3)訴求・クリエイティブ開発

CPO(顧客獲得単価)効率化の実現を目的とした通常の広告クリエイティブにプラスして、LTV(顧客生涯価値)に必要な訴求・クリエイティブを開発します。

4)運用開始

ABテストも交え、集客業務を開始致します。

5)判定

LTV(生涯価値)に関しましては、短期・長期の判定項目を測定します。ABテストを並行で実施する際は、カイ二乗検定が基本となりますが、事業推進における優先順位なども加味して、勝ちクリエイティブを判断致します。

最終的な成果物

報告書 週次・月次 広告運用のレポート(考察、課題、対策)とセットでご報告致します。
独自開発した社内ツールを提供し、日々最新情報共有致します。

ABテスト管理表 ABテストを並行で実施時 初期段階の設計が、想定内の数値を出せなかった場合を想定したテーマ出し

このような企業様に最適

単品・リピート通販事業主さま

Web集客が頭打ちで、打開策がなく困っている。

主力商品・サービスが明確な企業さま

集客の効率化は実現できているが、リピート売上につながらず悩んでいる企業さま

過去のお客様の悩み・課題

R社さま(健康食品系・製造・販売・単品リピート):Web・TV・電話・紙でコミュケ―ションを展開。

お客様の悩み・課題
ビジネスモデルは、主力商品の「定期顧客」をいかに増やすか?が重要テーマ。
Web媒体の種別・予算増額後、各媒体のレポート上の数値は増えても、実売上に直結せずWeb施策が頭打ちという状況でした。また、『LTV(生涯価値)=CRM』という考えに偏重していた為目先の獲得単価だけを追求し、「集客」と「LTVの相関性」には、全く注視していませんでした。
結果
獲得単価偏重の評価を止め、事業成長に必要な評価指標に刷新。評価指標刷新後、
集客施策と並行して定期顧客化に向けたクリエイティブ・訴求の開発とABテストを実施。
結果、定期顧客獲得CPOは、5万円(平均) → 1,3万円(最大値)へ改善。
プロジェクトマネージャーより
集客とリピートは相関性があります。
Webマーケティングの「手法」で獲得効率を追求し続ける事は大切ですが、肝心なのは表面的なCPOで考えるのではなく、事業成長に必要な「構成要素」を整理し、視点を上げ事業成長に貢献するテーマから順にPDCAを実施する事が重要です。
絶対に勝てる共通パターンは存在しませんが、LTVを高めるための集客施策を追求するプロセス・思考方法に大きな差はありません。弊社はクイアント様個々に異なる「勝ちパターン」を探すための経験を持ち合わせております。「集客が自社の事業成長に繋がっていないかも・・・」と課題を抱えているお客様は、ぜひ、お問い合わせください!